2/16

どうも、SKです。

 

 

なにか相談がある方は

こちらをクリック!

↓

 

 

通常通りバレンタインが

過ぎ去っていきましたが。

 

思わず挨拶がカカオ!

になってしまう人も

多かったんじゃないでしょうか?

 

 

 

懐かしいですね〜

 

 

 

 

学生時代に

 

登下校の下駄箱、

机の引き出し、

ロッカー

 

 

 

開けるのにドキドキしちゃいましたけど、

北斗の拳の世界くらい

何にもなかったですね。

 

 

 

放課後もちょっとだけ

ゆっくり帰り支度してましたけど、

帰り道が暗くなるだけでした。

 

 

 

そんな僕ではありますが、

ホワイトデーのお返しで

悩んでいる方、是非相談してください。

↓

 

 

 

一緒に彼女が喜びそうな

ガンプラ考えましょう!!👍

 

 

 

さて、せどりの話

 

 

 

先日のZOOMの時に

『赤字損切り率ってどれくらいですか?』

って質問されたんですよ。

 

 

 

そういやそこは数えてないなぁ

と思って、

 

 

面白そうだから

数えてみようと思ったんです。

 

 

 

先月のデータ見てみました。

127個/928個

 

 

パーセンテージは

13.6%でしたね。

 

 

 

けど、あんまりこの数字って

僕にとっては重要だと

捉えてないんですよね。

 

 

 

その辺について

話したら面白いかなって

思ったので、

 

 

 

今回はそれについて

説明していこうと思います。

 

 

 

改めて、

『赤字損切り率』

 

 

 

これを知ることによって

どんなメリットとデメリットがあるか

考えてみたんです。

 

 

 

※ちなみに、みなさんが考える

こんなメリットデメリットがあるよ〜

って意見があれば

参考にしたいので送ってもらえると

ありがたいです!

 

 

 

まずメリットですけど、

赤字損切り率を下げることによって

 

 

 

その商品をさばくのにかかった

作業時間を削減できる。

 

 

 

そして、

利益率が上がる。

 

 

 

大きいところで

こんな感じでしょうか?

 

 

 

利益率を下げるものを

削減するので、

利益率は上がるのは当たり前ですけど、

 

 

 

 

その商品を販売するのに使った時間を

削減出来るのはいいことですね。

 

 

 

 

ですが、

デメリットになる部分が

僕にとっては割と大きな部分でも

あるので、

それを説明しましょう。

 

 

赤字損切率を下げることによって

起こってしまうデメリット。

 

 

結論から言うと

 

 

本当は利益が取れたものだったり

今後利益を取り続けられるものを

スルーしてしまう可能性がある

 

 

ってところが問題かと思います。

 

 

 

 

どうしても

仕入れ判断の難しい

商品っていうのが

あるんですよね。

 

 

 

赤字損切を出したくなかったら

仕入れないという判断を

すると思いますが、

 

 

 

それをすることに

よって弊害があります。

 

 

 

一時期はそういうのを

はっきりさせたいので

結論を出そうとしていた

時期があったんですね。

 

 

 

僕のことを昔から知ってる人なら

僕がそこそこのデータマニア

ってことは知ってるかと思います。

 

 

 

例えば

状態、ダメージ別の商品の販売率や

 

 

 

コレクター商品の付属品の

付加価値別の回転率、

 

 

 

Amazon新品がいる場合の

相場別の中古の販売率

 

 

 

過去いろんなところで

やってたZOOM勉強会で

その算出方法の解説なんかも

やってたんですよね。

 

 

 

 

そういうのを

知るのに細かくデータ取りするのが

結構好きだったんですよ。

 

 

 

そういうことやってると

◯◯円で売れる!

 

 

 

っていう、予想を立てて

当てるのが楽しくなってきたり

するんですよね。

 

 

 

 

実際思った通りの動きを

してくれるものが多いので、

 

 

 

それをみてるのが

気持ちよかったりもするんですけど、

 

 

 

 

でも、100%ではないんですよ。

 

 

 

なぜなら、

出品者の数の変動

他出品者の出品値段

 

 

これに関しては

100%の断定はできないものです。

 

 

 

そして

1番大きいわかりにくいのが

その商品のそもそもの需要の変動

ですね。

 

 

 

その商品のページが表示される回数って

変動していくんですよ。

 

 

 

仕入れた時に毎日100人見てたものが

もしかしたは1ヶ月後に興味をなくされて

3日に1人しか見にこなくなる可能性もある。

 

 

 

極端に言うと

トレンド商品なんて

まさにそんな感じですよね。

 

 

 

あと、例えば

以前3000円で売ってたものが、

在庫切れを起こした。

 

 

 

目の前にその商品が

4000円で売っていた。

 

 

あなたなら

仕入れる?

仕入れない?

 

 

 

 

ちょっとシンキング

 

 

 

 

もちろん、トレンドの品物だったら

ある程度品切れを起こしたタイミングの

波形を見たらわかるんですけど、

 

 

 

中には

わかりにくいものが

あるんですよね。

 

 

 

その際どうするか?

 

 

 

 

そういったものに対して

◯◯円で売れる

 

 

 

と、断定するのは

そもそも意味をなさない

行為なので、

 

 

 

そこの読みというのは

ある程度変動あること

前提で考えてあげると

いいんですよね。

 

 

 

大事なことは

失敗した時に

赤字損切することなんですよ。

 

 

 

赤字損切すれば

丸々仕入れ値がマイナスに

なることはないので。

 

 

 

そして、

赤字損切を含めた利益率を

チェックすれば問題ないと

思っております。

 

 

 

プライスターなどで

表示された利益率っていうのは

売れたものの利益率になるわけですね。

 

 

 

ウチの在庫は

基本的に赤字損切込みで

3カ月で8割以上をさばけるように

調整しているので、

 

 

特に異常なく在庫が回っていて

赤字損切込みで利益率30%

 

 

これだったら

問題ないなぁと判断としています。

 

 

 

というか、

商品が問題なく売れていくなら

むしろもっと低利益率のものを仕入れて

バンバン外注を使って

いいからガンガン商品に投資するくらいでも

よいかと思います。

 

※消費税の関係で少し抑えてますが。

 

 

 

なので、上の

赤字損切率を下げて利益率が上がる

っていう部分も

あまりメリットとは感じないんですよね。

 

 

 

 

逆に赤字損切を一個も出したくない

ってなると、

 

 

 

おそらく仕入れ判断が微妙になるものは

スルーすると思います。

 

 

 

これは機会損失を

生むことになると思ってます。

 

 

 

実際に、過去のことを考えても

判断がつかないものを

仕入れて販売することによって

売れることがわかり

その後継続的に仕入れるように

なったものも沢山あります。

 

 

こういったチャンスを

丸々逃すことになるんですよね。

 

 

こういった判断に困る時に

自分の中のルールで

『迷ったら仕入れろ』

っていうルールがあります。

 

 

これを考えを正当化させる

ための条件は二つあります。

 

 

まず一つ目が赤字損切すること。

 

 

ダメだった時に

潔く損切すること

 

 

仕入れ値のいくらかは

返ってくればダメージは

結構少ないもんなんで。

 

 

 

二つ目が商品に投資する金額

 

 

仮に仕入れるか判断に困る商品が

5000円で売ってたとします。

 

もしあなたが、

普段110円のものを買ってたりすると

少し値が張ると感じる人も

いるでしょう。

 

 

 

しかし、

月に100万仕入れている

うちの5000円だったらどうでしょうか?

 

 

よくよく考えると

月の投資の0.5%の割合で

しかないんですよね。

 

 

 

例えば

手持ち1万円持っていて

その日のお昼ご飯を何にしようか

コンビニで迷ってたとします。

 

 

一回も食べたことがないけど、

美味しそうで気になる

お菓子がレジ横に

50円(1万円の0.5%)で

売っていました。

 

 

その50円で、

もし不味かったとしても

実際そんなにダメージは

ないんですよね。

 

 

もちろん美味しかったら

得するわけです。

 

 

 

買わないっていう

選択肢をしたら

そもそも何も起きません。

(その後の人生も)

 

 

 

どれがいいですか?

まぁ人それぞれあっていいと思います。

 

 

 

ですが、

投資リスクが少ないのに

チャンスを逃すのは

普通にもったいないと思いますし、

 

 

 

何も起こらないを

選ぶ人はそもそも

せどりなんてやってないし、

 

 

僕の配信も見てないんじゃ

ないかなぁなんて思いますね。

 

 

そうやって考えると

 

赤字損切をしたくない

 

もとい

『一個も失敗したくない』

って思ってしまうのは、

 

 

チャンスに対して足かせでしかないなと。

 

 

 

ダメだった時のリカバリー

すればいいだけなんですよね。

 

 

 

もちろん、赤字損切率を

減らすことによって

無駄な作業時間は減らせると

思います。

 

 

どっちがいいかは

みなさん次第ってこで

考えてみてください。

 

 

 

ちなみに街を歩いてて

『綺麗な人だな!』

って思った時に声をかけられるかどうか?

 

 

に通じるものがあると思います。

僕はビビりなのでできません笑

 

 

無料レポート

ブックオフでの仕入れも

書いてくれてますね。

 

これはホントその通りだと思います。

↓

 

 

高騰中のライトノベル

https://keepa.com/#!product/5-B00B48DQE4

ライトノベルのセットですね。

久々に需要復活しています。

 

 

過去の質問まとめ記事

作りました!

 

アンケートでいただいた

過去の質問を取り上げた記事は

ライン登録後に

【質問】

とメッセージもらえれば

自動で返信しますので

興味がある方は送ってください。

ライン公式アカウントに登録する

 

 

ツイッターもよかったら

フォローしてね!