どうも、SKです。
先日からお送りしてる
明日で案内は終了させて
いただきますので、
よろしくお願いします。
トレンド商品で仕入れ基準は
変わるという話
多分みなさん仕入れ基準っていうのが
あると思うんですよね。
ある程度物差しみたいなものが
あってそれに当てはめて
仕入れをしてると思います。
例えば
ランキング◯◯位以内のものを仕入れる
とか
月に◯個以上売れているものを探す
とか、
利益額〇〇円以上のものを仕入れる
とか
みなさんどうでしょうか?
ちょっと一旦
『普段どんな仕入れ基準か?』
ぼんやりまとめてもらえるとありがたいです。

最初の内は
『本当に仕入れて良いものなの?』
って不安はありますし、
わかりやすい目安は
好まれると思います。
でも、ちょっと一歩踏み込んで
考えてみると面白い部分でも
あるんですよね。
今回は
トレンド仕入れで仕入れ基準が
変わるものもあるという話です。
例えばこの商品なんかは
以前に表の配信でも
紹介したと思います。


これは一番右の数字に見えてると
思いますが、短期間で20冊売った商品です。
粗利率は高くなったり低くなったり
結構不安定なものだったりします。
他にも13冊売ったものですが、

これも粗利率が30%超えたり
それ以下になったり
この商品は送料分を引くと
利益率30%以下になるので
本せどりで言うと
そこまで高くない利益率ですよね。
例えば
利益率が低い商品は仕入れない!
っていう
仕入れ基準を持ってる人は
仕入れないと思います。
ここで考えて欲しいのは
利益率が低い商品を仕入れない理由
です。
利益率が低い商品を仕入れない理由は
いろいろあるかもしれませんが、
売れるのが遅い時にキャッシュフローが悪くなる
っていう面ですよね。
リスクヘッジの面が強いと思います。
ですが、トレンド商品の場合
そもそも回転が早いモノなので、
売れるのが遅い時にキャッシュフローが悪くなる
っていうのは
話が変わってくるんですよね。
高騰している期間内に
売るっていう扱いをきちっと
やっていれば
仕入れ資金もキャッシュ化出来るので
キャッシュフローが悪化することは
ないわけです。
『でも狙い通りに
売れなかったらどうするんだ?』
って思うかもしれませんが、
それは通常で仕入れてるものも
一緒で、想定した値段で売れなかった
っていうものは出てきますよね。
その際にする行動は
『損切する』っていう行動なんですよ。
なので、それは
トレンドだろうと通常の仕入れだろうと
同じなんですよね。
そう考えると商品や狙いごとに単純に
仕入れ基準は広がって、
仕入れるものも増えるわけです。
それからもう一つ
ピッキングの作業時間を短縮できる
っていう面もあります。
特に自己発送の場合
顕著に出てくるので、
イメージしてもらえると
いいかと思います。
通常自己発送をやっていると
注文が来る
↓
保管棚から探す
↓
梱包発送する
この流れだと思いますが、
ある程度在庫を持っていると
保管棚から探す
っていう工程の時に
『なかなか見つからない』
っていう場面も出てくると思います。
これは本っていう商材の
特性が大きいんですが、
背表紙が薄い商品とか
タイトルがわかりにくい商品とかは
目に入っていても見落としたり
することもあるんですよ。
けど、上のように
一商品を短期間に何冊も売ることが
出来る商品の場合
一か所わかりやすい場所に
置いておけばいいんですよ。
そうすることによって
保管棚から探す
という工程を飛ばすことが
出来るわけです。
仮に
普通の注文で、
保管棚から探すっていう
作業に一冊2分かかっているとしたら、
通常だと一時間で30冊しか
さばくことはできませんが、
それを
わかる場所にまとめて置いておくだけ
の場合
『あの商品はそこにあるな』
ってわかってる状態なんで、
ものの5秒くらいで
ピックアップできますよね。
そうすると
1時間で720冊分のピッキング作業が
出来るんですよ。
ちょっと極端な見せ方をしている
かもしれませんが、
24倍の作業効率になるので、
利益額が少なかったとしても
捌ける量が多くなるので、
結果的に大きな数字に
なるんですよね。
なので、
利益〇〇円以上のものしか
仕入れない
っていう基準も
捌ける数が増えるのであれば
もっと仕入れ基準は下げられるし
下げたとしてももっと
大きな利益を上げられるんですよね。
こういう見方が出来るのも
トレンド仕入れの面白いところだし、
みんなが何となく基準にしている
っていうところから外れることによって
自分しか探していないもの
っていうのものに行きつくわけですね。
そうすると
仕入れもやりやすくなるんですよ。
逆に
何となくみんなと同じところから
やり方を学んで
同じような基準で同じようなものを
探していると
ライバルが増えた時に
『最近ライバル増えたからやりにくい』
と感じやすくなると思います。
最初の内はそう感じるかも
しれませんが、
いろいろと実践を重ねて経験をしていくと
『実はこれも売れるんだ』
『実はこういう売り方をすると
もっと利益取れるんだ』
っていうのが見えてきて、
やりやすくなると思います。
そういう面でも
仕入れのレバートリーとして
取り入れていきたい!
っていう
単にトレンド情報が欲しいって
だけじゃなくて
自己投資の意味を
感じてくれてる人がいたら
僕もちょっと嬉しかったりしますね👍
↓