どうも、SKです。
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経営者の同士で話したり
ネットを使った仕事を
やっている人間同士で話すと
どうしても出てくる
いけすかない横文字って
あるじゃないですか?笑
LTV
とか
エビデンス
とか
カニザマス
とか
モロッコヨーグル
とか。
会話をするにあたって
共通言語として使用されるから
どうしてもある程度
覚えないといけないんですよね。
そんな
いけすかない横文字
シリーズに関してなんですけど、
先日、友人と組んでる
ライングループでの
ことなんですけど、
『プロンプト』
って言葉が出てきたんですよ。
なんだ?喫茶店の話でも
してんのか?
って思ってたんですけど、
丁度そのタイミングで
アベマのニュース見てたら
プロンプトって言葉を
使ってたんですよね。
どういった話題で
出てきたか?
っていうと、
今流行の
チャットGPTの話題
なんですよ。
チャットGPTっていうのは
『これ調べて~』
ってお願いすると
AIがネット上の情報を集めて
回答してくれるっていうもので、
例えば
晩ご飯のレシピ教えて
と入力すると
こんな感じで
会話して答えてくれるんですよ。

いや~すごいすごい。
で、
プロンプトっていうのは
何なのか?っていうと
簡単に言うと
『AIに指示すること』
なんですよね。
例えば上の晩ご飯のレシピ
なんかで言うと、
晩ご飯のレシピ教えて
だけより
鶏の料理のレシピ教えて
という指示の方が具体的ですよね。
更に言うと
冷蔵庫にあまってる
〇〇を使った鶏料理のレシピを教えて
と、
具体的にしていくことに
よって
より便利で自分の必要と
している情報にたどり着くと
いうわけですな。
なので、
今後この『指示力』っていうのは
とても大事になってくるんじゃ
ないかなって思いますね。
これって例えば
会社で何か資料を
作成してもらう時に
『この資料作っておいて~』
って言うのと
『パワーポイントで
見やすいグラフ入れて
作っておいて』
と、具体的な指示を出した方が
頼まれた方はわかりやすいわけで、
今後資料作成で
チャットGPTの利用が
当たり前になってきたら、
普段
『言われなくても
普通わかるでしょ?』
なんて言ってる人は
もう一度指示の出し方
っていうのを考え直さないと
いけなくなるかもしれないですね。
それから、
プロンプトについて
考えた時に思ったんですけど、
『質問力』
に近いんじゃないかな
なんて思いました。
例えば、
『成果が出る方法教えて』
って言われるよりも
『本せどりで成果が出る方法教えて』
って言われた方が
具体的ですよね。
もっというと、
『使える時間が〇〇くらいだけど
本せどりで成果は出せる?』
ってなると
また回答も変わるわけ
なんですよね。
僕もよくビジネスコミュニティの
ZOOM勉強会なんかに参加するんですが、
どういった質問をするか?
っていうのは
チャットGPTに指示する
ことに近いような気がします。
何を質問したらいいのか?
どんな質問の仕方をすればいいのか?
その場で言語化するのって
難しいんですよ。
多分そういうところまで
考えていくと
便利にはなったけど
全員が情報を使いこなす
っていうわけじゃなくて
人によって差がつくっていうのは
変わらないのかななんて
思ったりします。
現状だって結局ネット調べたら
出てくるものがほとんど
ですけど、
ある一定の好奇心がないと
面倒くさくて
調べないですもんね笑
使う必要なければ
多分使わないだろうと思います。
とはいえ
『どういったものなのか?』
っていうのだけでも
ちょっと触って知っておくと
いいかもしれないですね。
オマケ
こんな質問してみました。
↓

なるほどね~
って感じです。
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ギュン!と上がってますね。
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