仕入れ判断のフロー
実際に仕入れ時にどのような
流れで判断しているかを
フローチャートにしました。

全ての商品をkeepaで
調べれば確実性も上がりますが、
そこまでやっていると
時間が足りなくなるので、
100点満点を目指さず
調べるものと調べなくもても
よいものをある程度
仕分けしておきましょう。
まずは前提として
値札の項目で解説したように
最新の値札の色の在庫を見ていきましょう。
結果的に仕入れてるものは
値札の色が現在の季節の色のものが
ほとんどです。
つまり、最新の在庫がほとんどです。
そうしたらまず
ランキングをチェックします。

ランキングが比較的高く、
1-10万位で価格差がある場合。
Keepaで売れている相場をチェックしますが、
慣れてきたらアマサーチの
keepaミニグラフを見て判断しても大丈夫です。

回転の速い商品は価格の動きも緩やかになるので、
大きなミスは少なくなります。
10-100万位で価格差がある場合
Keepaをチェックして見ましょう。
こちらも慣れてきたらミニグラフで
判断してもいいですが、
ある程度売れている価格帯をチェックして、
『最低このラインまで値下がったとしても
ダメージはないだろう』
という商品の価値を
考察していくと、後の判断に繋がります。
ランキングが低い100万位以下などのもの
中古の価格が高い場合は
keepaをチェックしてみましょう。
価値を知りたいので、
過去の売れている値段をチェックします。
現在の値段では売れないが
値段を下げれば売れるものの可能性があります。
こういった商品は、
ランキングで仕入れ判断をしている
ライバルが仕入れない商品だったりするので、
比較的店舗に残りやすい商品です。
ランキングが低く、価格が低い場合
そもそも値段を下げれば
売れる以前に
下げられる値段の幅がないのであれば
ただの
いつ売れるかわからない商品
でしかないのでスルーしましょう。
こんな感じで行っています。
いろいろ説明した割には
大雑把に見えると思いますが、
売れ残った商品は損切すれば
ダメージが少なく
商品の価値に関しては
売れ残った在庫を見直す時に
やればいいので、
仕入れ時はイケイケで
やってください👍