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どうも、SKです。

 

 

アパレルせどりのノウハウを

こちらで配布中です。

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こちらから受け取れます。

 

 

さてさて、

 

 

せどりやってると

必ず出てくる

【利益率】という言葉ありますよね。

 

 

 

『利益率は高い方がいい』

と、言えばそうなんですが、

 

 

 

『じゃあ利益率が低いモノは

仕入れない方がいいのか?』

 

 

っていうとそうでもないんですよね。

 

 

特に年間1000万円以下の

売り上げの人は

売り上げ高に対する

消費税を免除できるので、

 

 

 

最優先にすべきなのは

利益率うんぬんじゃなくて、

お金をちゃんと回せる商品を

仕入れるってことなんですよね。

 

 

 

ちょっとわかりにくいとは

思いますので具体的に解説をば

 

 

 

例えば

 

 

商品A

110円仕入れ

1000円販売

利益460円

利益率46%です。

利益率は高いですね。

 

そして

 

商品B

 

3000円仕入れ

5000円販売

利益970円

利益率19%

利益率は低いけど

利益額が大きい商品

どちらも同じ作業時間ということにして、

 

Aは10冊売れたら

10冊売れたら4600円の利益

 

Bの場合

10冊売れたら9700円の利益です。

 

 

 

Bの方が同じ時間で倍くらいの

成果が出ますよね。

 

 

 

 

しかし、10冊仕入れた内5冊しか

売れなかったら?

どうなるか?

Aの場合

110円×10冊なので

1100円の仕入れ金額です。

一冊売れた時に戻ってくる金額は

570円なので

570円×5冊=2850円

 

2850円-1100円=

+1750円

の黒字になります。

全部売れなくても黒字ですね。

 

Bの場合

3000円×10冊仕入れなので

30000円の支出です。

一冊売ると帰ってくるのが3970円なので

3970円×5冊=19850円

19850円-30000円=

10150円の赤字です。

 

 

このように利益率の低い方は

ちゃんと売れないと

マイナスになってしまいます。

 

 

で、

 

 

早い話が

利益率が高いとリスクが低い

わけなんですよね。

 

 

『そんなの見りゃわかるよ』

って言われそうですけど笑

 

 

でも、言いたいのはそこじゃなくて

売れるのがわかっているのであれば

利益率が低いモノにも手を出していく方が

効率よく成果が出せるってところ

なんですよ。

 

 

最初は確かに思ったような値段で

売れないことの方が多いですし、

 

 

すぐ売れると思ったものが

売れないなんてこともざらにありますが、

 

 

慣れてくれば

『これは確実に売れるだろう』

っていうのはわかってきます。

 

 

しかし、そういった時に

利益率が高いものを仕入れ基準に

しているせいで、

 

スルーしてしまう

こともあるかもしれないですよね。

 

そういった時に

『そもそも利益率って

なんで高い方がいいんだろう?』

 

 

『そうだ、失敗した時に

リスクヘッジになるからだ!』

 

 

『じゃあ目の間のこの商品は

ほぼ確実に売れるだろうから

仕入れた方がいいな』

 

 

って考えられるように

なれると良いかと思います。

 

 

利益率が高いことは

悪いことではないんですが、

平均して高いようであれば

 

 

低利益率の美味しい商品を

見過ごしてる可能性が

限りなく高いので

 

 

一度冷静に考えてみると

いいかなって思いますね。

 

 

ちなみに僕はこれを

利益率のチキンレース

と呼んでます。