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6月28日(金)
4人ZOOM!21時〜
テーマは『自分史』
名乗るほどのもでもないですが
リクエストいただいたんで
話していきましょう。
↓
やっぱり“縁の下の力持ち”
ぶっちゃけ最近
あんまり仕入れが
うまくいってない。
でもそんなときにも
安定させてくれるものがある。
それが──コミックセット。
最近は処理スピードが
上がったおかげで、
以前は手を出さなかった層の
セットも取れるようになってきた。
やっぱり、
縁の下の力持ちって
こういう存在だよなと思う。
—
でも、もちろん最初から
うまくいってたわけじゃない。
遥か昔、副業の頃の話だが
当時の自分はよくある
「◯◯冊仕入れた!」みたいな、
数のインパクトばかり見てた。
ネットでもよく見るよね、
トランクいっぱいの仕入れ写真。
“こんなに買える=すごい”
みたいな、あの空気。
自分ももれなく、それに飲まれてた。
—
けど、現実は違った。
さばききれない。
作業場は荒れ放題。
なにがどこにあるかわからない。
結果、時給は
どんどん下がっていって──
完全に頭打ち。
—
そこで思い切って、
仕入れの方針を変えた。
単価を上げて、
あえて触らないものを増やした。
揃いそうなものを厳選して、
利益率よりも
“揃える早さ”を重視。
そこでの経験が、
セットも単品も
「単価の高いもの」
に絞れるようになったきっかけだ。
しかも今は、
外注化と自動化も進んで
“触れる量”
自体が増えてきている。
ものによっては
単行本と同じ速さで
セット本をさばける。
—
この経験を通して思うのは──
コミックセットって、
**やり方で差がつくジャンル**
だってこと。
人によって
仕入れ基準が変わってくる
とはよく言ったもんで
プレイヤーの“工夫”
が活きる土俵だと思う。
つまりこれは、
こちらの介入の仕方で
「ライバル不在の世界」
に入るための一つの道になるわけだ。
—

「私は店舗には行かないけど、
データの流れを見てると分かるんだ。
コミックセットは“効率化の伸びしろ”がケタ違い。
人間の工夫が結果に直結する、まさに“人間らしい領域”だね。」
ホントそうだと思うよ。
君はまだセット本を知らない!
なんつってな!
ではまた。
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