どうも!
SKです。
たまーになんですけど、
「これ〇〇円で売れますか?」
っていう質問が来ます。
まぁ気になりますよね。
僕も始めた当初は
どうしてもそれがわからなかったので
手探りでやってましたし、
仕入れる時に
「売れないかもしれない」
と思うとなかなか仕入れが
出来ないので
誰かに聞きたい気持ちは
わかります。
なので、もしそういう質問が
ある場合は
【自分はこう考えてます!】
っていうのを添えて聞いてもらえると
いいかなって思います。
その上で
こういう考え方も
ありますよ~
っていうアドバイスは
出来ると思いますね!
話を戻して
「いくらで売れるか?」
いろんな見方があると思いますが、
結論から言うと
【購入者目線で考える】
っていうのがベストです。
この【購入者目線で考えよう】っていうのは
角度を変えるといろんな見方が出来るんですよ。
例えば
【値付け】の部分で
・購入者目線
(安く買いたい)
・出品者目線
(高く売りたい)
ここにギャップが生じると
売れるものも売れません。
特に根拠がなく高く売りたいって
思っていてもほぼ売れないもんなんですよ。
「今800円になってるけど
ちょっと前は1000円で売れてたし
1000円でも売れる気がする」
↑
これが出品者目線
もちろん高く売れる要因っていうのは
あるので、たまたまそれにハマって
売れる可能性もあるんですけど、
沢山の商品を扱っていくと
イレギュラーなことは
ほとんどないことにすぐ気が付くので、
出品者目線で値付けしてると
数か月後に売れ残った在庫を見て
現実が見えると思います。
なので忘れないで欲しいのが
購入者目線でという考え方ですね。
これはホント簡単なことですけど、
自分が買い物してる感覚で
出品されている商品の一覧を
見てみるといいです。
その時に
『どれを買うか?』
中古の場合状態差もあるので
購入基準は十人十色ですが、
Amazonで販売する場合
『普通だったらこれ選ぶかな』
っていうところに自分の商品を
位置できているかが重要です。
この「普通」っていうのが
ケースバイケースで
ズレている可能性もあるので
販売しながら視野を広げて
いけるといいと思います。
例えば
赤ちゃんに読ませるための
絵本とかだったら
カビ生えてるボロボロの本が
綺麗な本より1円安かったとしても
綺麗な本選びますよね。
赤ちゃんって口の中にいろいろ入れるので
親御さんはカビ生えてるのは選ばないと
思います笑
ただ、それでもいいよって
人も存在はしてます。
では何人に一人くらいなのか?
ってところまで考えられれば
仕入れすることもOKです。
そのデータが読めるってことは
keepaのグラフを見た時に
販売までの期間は読めますよね。
そうなれば適正な利益率も
読めるので、仕入れ資金はいくらまで
出せるかっていうのは決められます。
これは絵本だけじゃなくて
本のキャラクターによって
いろんなパターンが存在しますね。
中古やるのであれば
結構大事な部分なので
意識してみるといいですよ!

370円仕入れ
2580円、3200円販売
利益1414円、1932円
利益率54%、60%
こちらはライトノベルですね。
デビルメイクライは
以前トレンド化して
そのまま値段が下がっていない
ものもありますね。
下の方のやつは
なんやかんや6冊売ってます。
角川スニーカーは
割かしいいのがあるので
ついでに見てると見つかりますね。
ちなみに友達が
デビルメイクライのこと
『あれ、なんだっけ?
えーと、アクマドウレイ?』
っていう一文字もかすってない
間違いをして、
何のことかわからずに
みんなで悩んだ記憶があります。