どうも!SKです。
本日はしっかりせどりに関して
書いていこうと思っております。
今回のテーマは
「見込み利益」に関して。
実は最近某所でやった
勉強会で少しだけお話したんですが、
ここでちょっと詳しく話そうかなと思います。
ちなみに
【見込み利益】
って何だと思いますか?
多分ほとんどの人が
『この商品を仕入れて売ったら
〇〇円くらいの利益が出る』
なんていう
予想値、
または
期待値
のことを言ってるんじゃ
ないですかね?
ちなみにこの見込み利益っていう
数値はなんの為に使うのか?
ちょっと考えてみて
もらいたいんですけど
どうでしょう?
『今日の稼働は見込み〇〇円だぜ!』
どやっ!
ってするため?
もちろんそんなことしても
意味ないわけで、
僕の場合は
自分がどれくらいの仕事量を
こなしているか?
チェックするために
毎度仕事量を計る必要数値だけ
取っておいて
たまにチェックしているんですよね。
特に休みが多くなる月は
必要な仕事量に達してない場合もあるので
残りの稼働日数内に
目的の売り上げまで達成できるように
帳尻を合わせないといけないので
現状の数字をチェックするために
使っているんですよね。
この
【見込み利益】なんですけど、
間違った数字で算出
している場合もあるので
注意が必要です。
よくある間違いですが、
リサーチツールなんかに
表示されている利益を
そのまま見込み利益ということに
してしまうということ。

こういう数字。
仕入れ値と現在の価格(売値)を入れると
利益計算された数字が出てくる
ツールはいっぱいありますけど、
その日仕入れた商品の
数字を足して
【見込み利益】っていうのは
ちょっと間違ってるんですよ。
冷静になって考えたら
わかると思いますが、
このツールに出されている
数字の金額で売れるとは
限らないですよね?
むしろ、時間が経つと
商品相場っていうのは
安くなっていくので
売れる値段は安くなります。
つまり、実際の数字は
ツールに表示される数字より
低くなりますし、
全てが売れるわけではなくて
【売れ残る不良在庫】というのも
出てきます。
そういった不良在庫の分っていうのは
仕入れ値分の赤字になるわけです。
買う時は黒字になると思って
買ってるはずだから
数字がまるっきり違いますよね。
そうなると、
ツールに出ている希望的観測の数字よりも
実際の利益の方が100%低くなることは
確定しているんですよ。
なのでそのツールに表示された
数字を見たところで
自分がどれくらいの仕事量を
こなしているかわからないわけで、
その後の稼働計画も
たてられなくなるんですよ。
そしたらそれは
【見込み利益】とは
言えない代物なんですよね。
この辺の数字っていうのは
短期で見てもブレまくるので
わかりずらいと思います。
惑わされてしまうのも
よくわかります。
じゃあどうやって見込み利益を
算出しているのか?
ちょっと長くなったので
続きはまた明日にしますね。
続きが気になる人は
また明日配信チェックしてください。