どうも!SKです。
まずは、ちょっとお知らせから。
・古着転売
・フリマ販売
を行っているJUNさんという方を
紹介いたします。
今アパレル販売ってすごい人気ですよね。
実際やってる人から聞いても
利益率は高いし景気の良い話を
よく聞いてます。
いろんな商材はありますが、
やはり古着はリスクが低い部類に
入ると思うので、
石橋を叩いて渡るタイプの人には
あった商材だと思います。
僕も先んじて
4/15くらいにラインに登録して
配信を見ています。
登録してすぐに
いろいろプレゼントがもらえるんですが、
プレゼント一覧はこんな感じ
■メルカリ効率化ツール3選(メルカリを効率よく使うためのアプリを紹介しています)
■フリマアプリ管理シート(販売管理及び在庫管理シートのテンプレートです)
■メルカリスタートアップキット(メルカリ販売の全般のノウハウをまとめています)
■アパレルスタートアップマニュアル(アパレル物販のはじめ方に特化した教材です)
■誰でも高値で売れるブランド5選(高値で取引されるブランドをまとめています)
■即売れ必須のアパレルブランド50選(メルカリでよく売れているブランドをリスト化しました)
■アイテム別出品テンプレ(メルカリで商品を出品する際にアイテムごとに使えるテンプレートテキストをまとめています)
■おすすめ仕入れ先&アイテムリスト(アパレル物販で活用される仕入れ先と売れやすい傾向にあるアイテムをまとめています)
僕はマニュアルが
結構面白かったですね。
目次の部分ですが、
・古着販売をすることのメリット
・古着販売のデメリット
・古着で売れやすいアイテム
・売れた商品の事例紹介
・身近にある仕入れ先
この辺の解説が読めるのは
結構勉強になるなぁって
感じでした。
アパレル興味ある方は
こちらから登録して受け取ってください。
↓↓
こちらから受け取れます。
さてさて、
前回の続きですが、
生活用の口座と
せどり用の口座を
分けるべきという話を
したわけですが、
今度は
せどり用の口座と
在庫金額について話していきたいと思います。
自分の経営が
上手くいっているか否か
一つ目安になる部分なので
頭にしまっておくといいです。
何度かオススメしてますが、
僕が管理で使っているのは
プライスターというツールです。
プライスターの管理画面には
こういったものがあります。

こんな風に仕入れ金額を
入れる部分があるんですよね。
この仕入れ価格というのは
期末に残った在庫の金額
(個人事業主だったら12月末日)
を算出するためにも
必ず残しておきたい数値。
※残してなかった人は
こういった方法もあります。
参考までに
経理に関しては
詳しいことは税理士とかに
相談してみましょう。
そしてこの仕入れた在庫金額の
合計がプライスターのトップ画面に
表示されます。

こんな感じ
この在庫金額っていうのは
元々せどり用の口座にあった
お金という価値を
商品という価値に変えた状態です。
いわゆる
資産ですね。
なので、簡単に言うと
せどり用の口座の金額と
在庫の金額を合わせて
今の自分の資産の状況が
わかるんですよ。
この合わせた金額を
増やしていきたいわけですが、
しかし、こっからが問題で
在庫の金額っていうのは
パッと見た目ではわかりにくい
部分があります。
っていうのも、
抱えてる在庫の中には
良い在庫もあれば
悪い在庫もあります。
良い在庫というのは
仕入れ価格よりも高い値段で
売れてせどり用の口座に
お金として
想定の期間内に戻ってきてくれます。
せどり用の口座
↓
在庫に変える
↓
売れて仕入れ金額+利益になって
せどり用口座に戻ってくる
こんな感じなんですけど、
悪い在庫っていうのは
仕入れ価格よりも値下がって売れる
もしくは、
売れずにずっと残ってる
この二つが混ざってるんですよ。
仕入れ価格よりも値下がって売れる
っていうのはまだマシで、
例えば1000円で仕入れたものが
900円でせどり用の口座に戻ってきた
なんて場合は100円マイナスになっただけで
ちゃんとせどり用の口座に
お金が戻ってきますし、
在庫金額の方もちゃんと価値があるもの
だけが見えている状態になってるんですが、
特に悪いのは
売れずにずっと残ってる在庫
これって
せどり用の口座にお金として
戻ってくれないですし、
そもそも
価値がないものの可能性が
高いんですよね。
そうなると
実際に数字上で見えている
在庫金額(資産)の中に価値が
ないものが混ざっているので
実際画面に出てる金額よりも
低い金額になってるんですけど
パッと見た目だとわからないんですよ。
で、
その不良在庫を無視し続けると
どういうことになるか?
っていうと
せどり用の口座のお金は
増えていかずに
在庫金額だけ大きくなって
いってしまうんですよ。
しかも、在庫金額っていうのも
価値がないものが混ざっているので
ちゃんとした資産の金額が
把握出来てない状態ですし、
期末に残った在庫には
税金もかかります。
価値のない在庫にも
税金がかかります。
かといって
残った在庫を処理するのにも
大きな労力がかかります。
価値のない在庫を置く場所にも
コストがかかります。
労働貧乏まっしぐら
ってところですね。
で、なんでこんな話
してるか?
ってところなんですけど、
よく古本の経営とか見ると
『在庫を増やしていこう』
って昔から言われているんですが、
それって買取や激安の仕入れルート
持っているお店のことで、
仕入れ原価自体がタダとか
一冊5円とか10円のレベルの話なんですよね。
5円とか10円とかだと
売れないこと前提にしても
大量に在庫集めることに
メリットがあるんですけど、
せどりの場合は
一人でやってる人も多く
『〇百冊!大量に仕入れた!』
なんつっても、
扱っている商品数が
多くなると
出品や販売にも時間がかかりますし、
不良在庫の整理に手が回らなくなって
価値がないものを放置しやすくなるし
利益率的にみても
何年も在庫として抱えられるほどの
利益率はないんですよね。
けど、
在庫が増えてるのは
良い傾向っていう
解釈をしている人も
昔からそれなりにいるのも
事実だったりするんですよ。
ちなみに僕のところにリアルに
相談が来るので一番多いのは
それなりに売れてるけど
お金が増えてる感覚が
あんまりない
っていうのが
結構多いです。
大抵の場合は
売れてはいるけど、
全体の在庫の売れるスピードが
想定よりも遅いのと
不良在庫が把握出来てなくて
せどり用の口座に
戻ってきてくれる
お金が想定よりもかなり
少ないって場合が
ほとんどかなって思います。
つまりこれってどういうことか?
っていうと
『厳密に言うと仕入れ基準が正しくない』
わけでして、
・月に〇〇個売れているとか
・ランキング〇〇位以内とか
・利益率〇〇%以上のモノを仕入れる
とか、簡易的なものを
目安にしがちですけど、
一番重要なのは
せどり用の口座が増えていること
なんですよね。
で、わかりやすいのが
せどり用の口座と
在庫金額がどのように
変化しているか
観察していくことですね。
そんで前の話に関わってきますが、
実際は上手くいってないのに
『せどりが上手くいっている』
と勘違いして
ごちゃまぜの口座から
利益以上にお金を使っていたら
大変なことになるので
注意した方が良いかと思います。
そんなこんなで
最後紹介になってしまいますが、
僕が管理で使っているのは
プライスターです。
※検索も出品もプライスターで
出来るのでこれがメインですね。
他にもマカドとか
いろいろあるので
使いやすいもの探してみると
いいかなって思います。