どうも!SKです。
では
の続きから
今回はコンパクトに
終わればいいなと思うので
なるべく余計なこと
書かないようにします。
そうそう、最近アボカドに
ハマってまして
おっといきなり脱線失礼。
では、見込み利益に
関してですが、
見込み利益というのは
仕入れて販売した結果の予測値
ですよね。
そして、仕入れて販売した
結果を見てみると
なんと、プライスターで
ある程度まとまったデータを
みるとほとんど誤差のない
数字になっていましたよね。
※そもそもプライスターって何?
って人いたらすみませんね💦
プライスターっていうのは
出品とか在庫管理とか価格改定とか
出来る便利なツールです。
なので、
結果から逆算すれば
見込み利益が
出しやすいっていうのは
わかったと思います。
しかし、
残念なことに
ある条件を満たしてないと
参考にしたプライスターの数字って
意味がなくなるんですよ。
どういうことか?
というと
プライスターの数字っていうのは
【売れたもの】だけの
利益額や利益率を表示しているんですよ。
なので、
例えば
『これは高く売れるぞ!
今の相場だったら5000円位で売れるかな!』
なんて出品した商品が
全く売れずに
気が付けば半年
現在の最安値500円。
自分の値付けは5000円。
自分『もしかしたらまた値段が
あがるかもしれないから5000円で放置だ!』
とか、
『状態が非常に良いから
10倍くらいの値段で売れるだろ!』
なんて希望的観測で
更に半年過ぎていく。。。
なんて売れない在庫を
ずっと持っている。
もしくは、
もう価値自体下がっているのは
理解しているのに
仕入れに忙殺されて
在庫管理を怠り
損切すべきものも
放置している。
↑こんな情況の場合
全く売れる見込みのないものは
プライスターに表示されている利益から
仕入れ値分の利益はマイナスしなければ
正確な数字は出せません。
また、
損切を実行することによって
赤字になるので利益率も
ぐっと下がるわけなんですよね。
実際そういう風に
ちゃんと売れたものと
不良在庫や赤字損切したものを
合算した数字が自分の能力を表す
正確な数字になるわけなので、
高値で売れたものだけを
見ててもなんの意味もない
数字になってしまうんですよ。
例え話で言うと
パチンコで
勝った日だけ目を向けて
負けた日は見て見ぬふり
周りの人から
『総合すると勝ってるの?』
と、聞くと
『ちょいプラス』
と、答えるやつですね笑
実際どうか知らないですけど、
多分そういう人は
負けてると思います笑
話を戻して。
もっと簡単に言うと
在庫がどれくらい売れ残っているか?
ってことなんですよね。
例えば3カ月以内で
90%在庫が売れていれば
3カ月で見込み利益の90%の
数値まで収束していきますし、
売れていなければ
見込み利益通りになるのは
遥か先になると思ってください。
こういった
売れてない人のわかりやす
特徴っていうのは
『どんどん在庫が増えていってる人』
ですね。
こういう人は
おそらく見込み利益通りに
なるのはかなり先になるので、
資金が増えず
在庫置き場が埋まって
疑心暗鬼になってると思います。
(遥か昔の僕もそんな感じだったなぁ。。。)
そういう人は
身も心も財布も不健康になってるので
いろいろと考えた方がいいかと思います。
ちなみになんですけど、
昔から在庫が増えることが
いいことって風潮もあるんですよね。
僕個人的な見解で言わせてもらうと
【買い取り】レベルの利益率ならアリ
【せどり】レベルの利益率ならなし
です。
せどりレベルの利益率の場合
それこそ何年も在庫として持てるほど
利益率は高くないので
一定の期間で売り切らないと
いけないんですよ。
その上で、
例えば
『3カ月以内に売り切るつもりで仕入れる』
のであれば、
普通に考えたら3カ月で在庫なくなってる
はずですよね。
もちろん絶対に売れ残るものも
ありますけど、
なのに
『在庫を増えていってるOK!』
っていうのは矛盾してますよね。
もしかしたら、
仕入れが上手くなって
量が増えていっている
って見方もありますけど、
ちゃんと売れてるかわからなかったら
上手いとも下手とも
判断がつかないはずです。
とまぁ、
長くなりましたが
この辺にしときましょうか。
まとめると
ちゃんと在庫を管理していることを前提に
統計の数値から逆算すれば
比較的正確な見込み利益が出せるので
その見込み利益の数字を使って
稼働計画が立てられるよ~
って話でした。
活用出来そうな方は
活用してみてください。