コンテンツ 配送に関して 出品停止になっているもののチェック

自己配送を行っていると

出品したはずのものが

気が付かない内に

出品停止になっている場合があります。

 

これらは

キャンセルがあった商品が

出品停止になっていたり

 

自身の出品ミスによって

起こる場合があります。

 

 

当然それらの商品には

注文が入らず

資金化ができない状態になり、

 

 

在庫スペースの圧迫に

つながってしまいます。

 

 

期末や年末で棚卸を行った際に

気づいたとしても、

その期間は販売機会損失を

起こしています。

 

 

在庫が増えてきたら

合わせてチェックしましょう。

 

 

確認方法

Amazonセラーアプリを

スマホにインストールしましょう。

 

Amazonセラーアプリを開いて

左上3本のラインをタップして

タブを開きます。

 

在庫の項目をタップしましょう。

 

 

在庫の画面を開いたら

右側のカメラのボタンを押すと

バーコードをスキャン出来ます。

 

バーコードがついている商品は

バーコードを読み込みましょう。

 

 

バーコードがない商品は

後ろのページにISBNコードが

ついている本が大半なので

チェックしてみましょう。

 

 

それでもない場合は

キーワードを打ち込みます。

 

出品されている場合は

このように表示されます。

 

逆に出品されていない場合

このように表示されます。

出品されていない場合は

このように停止中、

もしくは表示もされません。

 

その場合

手元に在庫がある場合は

商品をタップして

 

こちらの画像を出します。

在庫の部分を押して

在庫数を元に戻しておきましょう。

 

この作業は

まとめてやるよりも

少しずつこまめに

やっていくといいです。

 

 

僕がやっている方法は

自己発送の出品が終わった後に

毎回古い在庫が置かれている順に

本棚一列だけ

チェックしていき、

 

 

チェック完了した場所まで

印を付けた厚紙を

入れています。

 

次回はマークした在庫から

更に新しい在庫のチェックを

していきましょう。

 

 

 

1列だけであれば

すぐに終わらせることが

出来るので、面倒にも

感じないと思います。

 

 

期間をあけてまとめてやると

その期間に気が付かなった

停止中の商品が販売機会損失を

おこしてしまいます。

 

 

逆にやっておけば

正確な在庫所持数と金額を

把握出来るようになるので

必ずやるようにしてください。