僕は仕入れを徒歩で
行っているので
必然的に使いますが、
仕入れ商品が多くなったら
仕入れ先から
事務所に配送をしています。
配送料がかかるので
勿体ないと思われがちですが、
持ち運べる範囲での
仕入れに限界がある場合
売り上げはそこで限界を
迎えてしまいます。
基本的には
120サイズの箱で
配送していますので、
割引を含めた配送料と
ダンボール代を合わせて
一箱2000円前後の金額になります。
ダンボールに入れられる
商品数は単行本の場合
40商品前後
全てセット本の場合
7商品前後になります。
2000円÷40冊=50円のコスト
2000円÷7商品=286円のコスト
になりますので、
冷静に考えると
それほど大きなコストでは
ないことを理解してください。
使っているのは主に
郵便局とヤマトです。
コンビニなどでも配送を
受け付けてくれるところも
ありますが、
ダンボールをもらえるところと
もらえないところがあります。
ヤマトの営業所や
郵便局であれば
ダンボールも売ってるので
その場で配送することができます。
郵便局は17時まで
ヤマトは遅いところだと
21時頃まで受け付けてくれます。
営業所を知りたい場合は
地図アプリスマホにインストール
しておくといいです。

地図アプリを開いて
検索窓に
ヤマト運輸や郵便局と入力して
検索すれば近くの営業所を表示してくれます。
それでは、
それぞれ安く配送する
方法を記載しておきます。
郵便局

郵便局はかなりの数がありますが、
配送を受け付けてくれるのは
17時までの店舗がほとんどです。
稀にもっと遅くまで営業している
店舗もありますので、
そういったお店もリストアップ
しておくといいです。
というサービスを使っています。
スマホでラベルを作って
配送します。
同一県内の場合割引を
適用するとこのようになります。
※継続利用割引というのは
前月までの一年間に10個以上
発送があった場合に適用されます。

ヤマト運輸

郵便局よりも数は少ないですが、
遅い時間まで営業所が開いていて
土日も営業している店舗がほとんどです。
僕も土日の仕入れを行う際は
仕入れルートにヤマトがあるルートを
選ぶようにしています。
通常配送はこちらになりますが、

ここから割引があります。
専用のカードを発行して
5万円分のチャージをする
必要がありますが、
15%割引になります。
適用されますので、
安くすることができます。