どうも、SKです。
本せどりをやっていると
陥りがちなことがあります。
感情的な話で言えば
せどりのいいところでもあるんですけど、
度が過ぎると
悪いところでもあるんですね。
何なのか?
というと
一喜一憂するということなんですよね。
例えば
『100円で仕入れたものが
10000円で売れた!』
『爆益だぜ!』
みたいな。
そんな嬉しい瞬間ってありますよね。
嬉しい、楽しいっていうのは
継続していく上で大事なモチベーションにも
なるんですけど、
実際には
・高値で売れるもの
・思った値段で売れないもの
・赤字損切りしたもの
・そもそも売れずに破棄するもの
これらの構成で売り上げが
形成されてるんですよね。
『100円で仕入れて10000円で売れた!』
ってものが果たしてどれくらいの
割合でありますかね?
もし100冊に1冊しかなかったら
結果の1%にしか影響を与えてないわけです。
ですが、
人間ってのは厄介なもので
そういった、うまくいった事例が
強く印象に残って、
上手くいかなかったことを
記憶から消しがちなんですよ。
例えば
僕が昔つるんでた友達で、
パチンコの話をよくするやつが
いたんですけど、
基本的には勝った時の話しか
しないので
『今日は◯連チャンして
◯◯円勝った』
みたいな話しか聞かなかったんですよね。
蓋開けてみると
やっぱり負けてることが
ほとんどなんですよ。
結果どうなの?って聞くと
『トータル±0かちょい負けくらい』
ってよく言うんですけど、
それでパチンコ屋が
あんな高い機械買って
広い箱の家賃払って
人件費が払えるのか?
って話なんですよね。
まあパチンコの場合
見て見ぬふりすると
本当に破産する人も出てきてしまうので、
注意が必要なんですけど、
実はせどりも大きく変わらなくて、
たまに売れる
100円→10000円に目を取られてしまい、
思ったように売れてないものに
目を向けてないと、
3ヶ月経って
半年経っても、
一年経っても
在庫ばっかり増えてお金が増えてないことに
気がつくと思います。
特に厄介なのが、
気がつくまでに長い時間がかかる
ってところなんですよね。
せどりの場合仕入れてから
売れるまでにタイムラグがあるので、
『自分の判断が正しかったのか?』
結果が見れるのは先になるんですよ。
特に始めたばかりの人って
いいのか悪いのかも
何もわからないですよね。
算数が得意で数字に
違和感をもてる人だったら
気がつけるかもしれませんが、
上で話したように、
良いところしか見ずに
臭いものに蓋をしていると、
気がつけるのは大分先になると思います。
しかも、
こういった分析を
楽しいと思える人は限られてくるので、
一喜一憂する人と
トータルの利益を考える人で、
継続して稼げる人は分かれるんですよね。
100円→10000円で
売れる商品が見つかることよりも、
月10000円継続して稼げれば、
1年間で12万儲かりますし、
継続していけば上手になるので、
月10万稼げるようになれば
年間120万儲かるわけですから。
もちろんその先も全然ありますよ。
なので一喜一憂してるよりも
トータルの利益を安定的に出せる方が
大きな価値はあるんですよね。
ただ、
やっぱりちゃんとやろうと思うと
楽しいだけじゃなくて勉強して
事業としてプロ意識を
持つことになります。
何となくでやっているのであれば、
自分がどちらに進みたいのか?
考えてみるといいかもしれませんね。
そんなこんなで、
いろいろ考えていたんですけど、
もっとちゃんとせどりやりたいなぁ
って人向けに近々ZOOMセミナーやろうと
思ってるんですよね。
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ちなみに僕は
S(スーパードクター)
K(K)
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