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どうも!SKです。

 

 

 

※昨日も文末にお伝えしましたが

近々OUTLASTせどりの

再案内をしますので興味ある方は

配信チェックしててください。

 

 

 

中古のせどりっていうと

 

 

 

【手間がかかる】

っていうイメージの人も

多いかと思います。

 

 

まぁやっぱり新品に比べて

商品の状態は一つ一つ違うので

それを確認するのは

確かに手間になると思います。

 

 

ですが、古本せどりの場合は

出品規制がかかってないか

チェックすることもなく

 

 

 

状態差によってセラーさんと

販売の仕方で差をつけたり

 

 

価格競争にならなかったりで

 

 

メリットも多くありますよね。

 

 

そして実際は、検品もさほど

時間はかかりません。

 

 

主に見るのは

天、地、小口のヨゴレ、シミ

書き込みの有無

付属品の有無

水濡れがないか?

 

この辺のチェックを

ざっとやるだけですね。

 

 

天、地、小口は

古い本の場合ほこりが

たまっていたり

シミができやすいので

チェックしてあげましょう。

 

 

付属品の有無は

ある程度付録が付いている

商品の系統って

仕分けできます。

 

 

CDやDVD(音楽教則本や参考書)

型紙(手芸本)

ピンナップ(ジャニーズ系雑誌)

 

などなど
(他にもパターンあります)

 

 

それらの商品は

表紙の部分をチェックすれば

ある程度書いてあったりします。

 

 

書いていなくても

怪しいなと思ったら

 

 

Amazonの出品画面を見て

他の出品者の説明文を見れば

付録の有無はわかりますよね。

 

 

 

水濡れ本は特に

本がよれよれに

なっているものは

 

 

なかなか買い手がつかないので

注意が必要です。

 

 

よほど回転が早い商品でなければ

仕入れない方がいいですね。

 

 

そして本せどらーとして

気にする人も多い部分ですが

 

【書き込みの有無】

 

 

こちらもパラパラと

チェックしてあげれば

いいんですが、

 

 

まず前提として

 

書き込み本でも

売れますので安心してください。

 

 

ですが、

書き込みなのかマーカーなのか?

書き込みの量はどれくらいなのか?

答えを書き込む系統の参考書なのか?

普通の本なのか?

サイン本だけど宛名が書いてあるか?

 

 

などなど

細かく言うともっとありますが、

 

 

この辺の差で

売れるスピードは結構変わります。

 

 

全部把握するには

それなりの経験が

必要ではありますが、

 

 

 

自分が購入側に立った時に

『この条件だったら買ってもいいかな』

っていうものであれば

 

 

さほど回転は遅くならないので

意識してみるといいですよ。

 

 

 

 

それから、書き込み本を見落として

クレームを気にしてしまう人も

いるかもしれませんが、

 

 

よく考えてください。

 

 

『万が一』

っていう言葉もありますが、

 

 

本せどりの場合

継続していけば

一万冊売ることなんて

別に珍しいことじゃないです。

 

 

 

1万冊販売した時に

『万が一』のことが

起きる確率は大体60%くらいです。

 

 

 

これは気を付けてても

回避できないことなので

 

 

 

慎重にやると言っても

ある程度の見落とし覚悟の

ラインは必要かと思います。

 

 

 

それからもっと良くないのが

実際にクレームが来た時ですね。

 

 

 

まぁ理不尽です笑

 

 

 

『返品は面倒だから返金だけしろ』

 

とか普通に言ってきます。

(商品クレって言ってるようなもんですね笑)

 

 

 

これに対応していたら

精神的にもやられますし、

 

 

 

その後に別の人からちょっとした

問い合わせがあった時に

『こいつクレーマーじゃないか』

 

 

 

と、構えてしまう人も

結構いると思います。

 

 

 

これは問い合わせの対応の

文章に出ちゃったりするので

良くないですね。

 

 

 

そういった理不尽な要求もありますし、

 

 

 

ちょっとした見落としに対して

『詐欺師!』

酷い言葉を使ってくる人も

存在しています。

 

 

 

やっぱりネットだと

こういうの言葉使いの問題って

多いですよね。

 

 

 

でも、そういった人達って

リアルに街で買い物してても

ほとんど見かけないですよね。

 

 

見たとしても

『関わらないでおこう』

って思う人がほとんどだと思います。

 

 

 

これが合わせるべき大衆の意見です。

 

 

 

前提として、

ある程度ちゃんと検品の作業を

やっているっていうのは

必要ですけど、

 

 

 

そういったイレギュラーで起こる

過度な要求をするお客様に合わせてたら

むしろ健全な営業も出来なくなるので

気にしすぎも良くないですね。

 

 

 

実際にちゃんと販売をしていくと

店舗の評価が90%を下回ることは

ないです。

 

 

 

数%どうしても避けられない

自分のミスと

理不尽な評価はありますが、

 

 

 

ここの数字が95%前後であれば

基本的には健全に出来てると

思っていいですね。

 

 

 

なので、気にしすぎな人は

100%ではなくて

あえて95%以上を目指す

っていうのもありだと思います。

 

 

 

確かに

気にするポイントは

人それぞれだと思いますけど、

 

 

まぁ僕は買った本が

一か所マーカー入ってたくらい

だったら

 

 

 

わざわざクレーム言ったり

返品するよりも

本読む時間にあてたいですけどね笑

 

 

グラフ

6120円→18000円

利益8274円

利益率46%

 

 

大きい本ですね!

これも状態差のところを見ておくといいですね!

欠品があるものの相場と揃っているものの相場を

チェックするのは大事です。