どうも!SKです。
例えば
目の前に置かれている商品が
1万円で値付けされてて
2万円で売れる【見立て】
としたら仕入れできますか?
そういった高単価の仕入れに
慣れている人にとっては
どうってことないですが、
メインの仕入れを
110円とかの棚でやっていると
『大丈夫かな?
売れなかったらどうしよう。。。』
って心配になると思います。
普段の100倍の値段の仕入れなので
失敗の恐怖っていうのは
上がってくるんですよね。
ですが、
ハッキリ言って単価が
高い方が効率がいいので、
売れると確信が持てるなら
仕入れるべきなんですよね。
数字の面で説明すると
一般的な単行本を
110円で仕入れて
1000円でFBA売ると
利益は244円前後です。
10000円で仕入れて
20000円でFBA売ると
利益6494円前後
26冊分の仕事が
一冊で終わるとなると
圧倒的に効率がいいですよね。
では、確信を持って仕入れを
するにはどうしたらいいか?
っていうと、やはりkeepaを
見ながらしっかりと売れる値段を
予測しないといけないです。
ここでオススメなのが
セット本なんですよね。
セットにしている書籍なので
単価が高いのは当たり前ですが、
全体的に見ても単品本に比べて
回転が早くなるのも特徴の一つです。
回転が早いということは
リスクも下がるということなので
上のようなチャレンジも
しやすいですよね。
なぜ、単品の本よりも
回転が早くなるのか?
というところですが、
その理由は新品の出品状況にあります。
例えばこんな波形の単品本

真ん中のランキングのグラフの
波形のギザギザを見ると
よく売れていますよね。
しかし、
この回数分商品が売れると
思って仕入れると
予想したよりも
売れるのは遅くなります。
なぜなら
新品の本が注文されても
波形が波打つからです。
実は売れていると思ったら
中古ではなく新品ばかり
売れているってことも
あるんですよね。
自分で買い物している時の
ことを想像するとわかりすいと
思いますが。
例えば
新品が1000円
中古が990円
で売っていたとします。
後10円多く出したら新品が
買えるとしたら
ほとんどの人は新品を
買いますよね。
このように中古の値付けによっても
売れ行きが変わってくるので
回転が読みづらくなるんですよ。
しかしセット本の場合は

このように新品と中古の
値幅が大きいものが
沢山あります。
『休み中にコミックの
全巻セットを読みたい!』
って人がわざわざ3倍近い値段を
出して新品を買うか?
っていうと買わないですよね。
単純にコレクターだったら
買う可能性もありますが、
リアルな生活で
コレクターがどれくらいいるのか?
って想像したら実際ほぼいないのも
わかるかと思います。
なので中古が選ばれるんですよね。
そうなると真ん中の波形通りに近い
売れ行きになるので、
結果的に本せどりは中古品を扱うので
単行本よりもセット本の方が
回転が早くなります。
こんな感じで
セット本はそもそも単価が高いですし、
同じ波形の形でも
単品本よりも回転が早くなるので、
リスクも低くなります。
単価が高いものを扱えば
作業数も減って
作業の時間も減りますよね。
すぐに売れれば資金も安定しますし
仕入れ資金も回収できるので
リスクも低くなりますし、
売れ残ったとしても
しっかりと値下げしていけば
不良在庫として残りにくいので
在庫の管理もしやすいです。
それらを全て考慮すると
時間がない中せどりを
やる人にとっては
やっぱりセット本せどりって
オススメの商材になりますね。

12440円→21250円
粗利5215円
粗利率24%
大型のコミックセットですね。
96巻セットで23000円で
置かれていたものが
半額で11500円になっていました。
そこに97巻と98巻を買い足して
セットにして販売しました。
かさばるのでなるべく
早めに売ろうと思ってましたが
自己発送で出品して
5日で売れてくれましたね。
これはずっと売られていたのは
知っていたんですけど、
仕入れてもちゃんと
売れるタイミングになるまで
様子見てた商品です。
おそらくタイミングを逃すと
同じ値段で売れなかったと思います。
こういった大きい商品は
最安値付近のものの状態の悪さが
特に強いので
状態が良い群の出品傾向を
見計らってました。
タイミング的に競合が
いなくなったタイミングで
自分の商品がより選ばれる形で
出品することによって
最安値より高く売れます。
こういった小細工が効くところも
セット本せどりのいいところ
なんですよね。