どうも!SKです。
最近改めてすごいよなぁ
って思うのが
【複利】力ですね。
例えば
10万円元手に仕入れをして
全て売って得た利益が5万円
としますね。
『5万円ゲット!やったー!
これで遊びに行こう!』
『今月も10万元手にせどりやるぞー』
↑
これは複利ではなく単利ですね。
増えた5万元手に加えると
元手が15万になりますよね。
全て売った場合
同じ利率の場合
75000円の利益になります。
15万に更に75000円加えると
225000円になりますよね。
225000円を元手に
、、、
と、
こうやって
【雪だるま】みたいに
膨らませていくのが
複利っていうんですけど、
せどりなんかはまさに
複利で運用していくのが
適しているんですよね。
複利って言葉は
本来株の話なんかに
使われることが多いんですよ。
しかし、
株って聞くと
『なんか難しそう』
って思う方もいらっしゃると
思います。
実は僕もそうです笑
なので現在勉強中です。
株がなぜ怖いのか?
っていうと
『世の中の情勢が
変わったら
急に資産が
なくなっちゃうんじゃないか?』
とか、
『世の中の情勢なんて
読めるわけない!
調べる時間もない!
経済ニュースよりも
お笑い番組がみたい!』
などなど
知識がないと知らない内に
元本がなくなって
しまうんじゃないか?
って恐怖が
あるんじゃないかと
思います。
では、せどりの場合って
どうなのか?
っていうと、
元本で商品を買いますよね。
本せどりの場合は
一商品の単価も安いので
110円から投資できます。
売れた場合も
利益はモノによっては
仕入れ値の何倍の利益に
なったりもしますよね。
低資金で始められて
利回りも大きい
これってリスクも低いですよね。
そして
古本の場合出品規制なんかも
ほぼないと言えるので、
売ること自体は
出来るんですよ。
なので
株みたいに世の中の
情勢が変わったからっていって
資産(在庫)が
資金に変えられなくなる
ってこともほぼないんですよ。
それに
古本っていう性質上
10万円分持っている
在庫の価値が短期間で
半分以下に
価値が下がるなんて
あんまり想像できないですよね。
こういったところもせどりが
『参入しやすい所以』
だったりすると思うんですよ。
けど、
これはあくまで
仕入れる力と
在庫を管理する力
最低限この二つが
必要になってきますよね。
価値があるものを
仕入れる力と
在庫をしっかりと売って
キャッシュフローを
良好な状態にしていく力
この二つがあれば
後は作業の繰り返し
をしていけばいいわけです。
どうでしょう?
難しそうですか?
想像してもらいたいんですが、
経済ニュース見て
世の中の情勢を
調べて
『リーマンショックでは
なんちゃらだったから、
この場合はなんちゃらで、、、』
っていうのよりは
『この漫画、
楳図かずおの作品だから
比較的高く売れるな!』
みたいな知識の方が
僕には簡単ですし、
コントロールしやすいですね笑
そんなこんなで、
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