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どうも!SKです。

 

 

 

昨日も仕入れに行ったのですが

出だしはイマイチでしたね。

 

 

 

一店舗目で

700円→5000円

700円→4000円

 

 

というものが

ぽんぽんと見つかったのですが、

 

 

2店舗終わった辺りで

ちょっと微妙な感じでした。

 

 

これって僕が一番

仕入れに対して微妙に

感じる部分でして、

 

 

どういうところか?

 

っていうと

【容積に対する利益】

なんですよね。

 

 

例え価格差があったとしても

場所を取るものを

仕入れ過ぎると

手間と配送コストがかかるので

イマイチなんですよ。

 

 

 

これってせどりを初めてから

何年か経った頃にリアルに

違うなって思ったことですが、

 

 

最初の頃って

『沢山量仕入れてるのがすごい』

みたいな風に思ってたんですよ。

 

 

 

カゴ山盛りの写真とか

トランクいっぱいの商品とか

 

 

魅力的に見えてたんですけど、

 

 

でも、物理的に

大量に仕入れるには

 

 

単価を小さくして

数多く仕入れる

ってことをやらないと

いけないので、

 

 

結果的に

山盛りの本一個一個

売ってても

 

実際は数百円しか

利益が取れないので

作業量が膨大に増えていくんですよ。

 

 

 

それから

容積が大きいもの

 

 

 

本せどりで言うと

例えばセット本に

当たるわけですが、

 

 

 

こういったものも

ある程度単価を絞らないと

配送コストと作業の時間が

爆裂に増えてしまって

 

 

 

総合した時の時給が

かなり下がってしまうんですよね。

 

 

ですが、

この辺りの作業量と単価の

関係を突き詰めていくと

 

 

かなり介入余地は

ありますし、

 

 

明確な線引きも

ハッキリしてくるんですよね。

 

 

実際僕の仕入れって

かご複数山盛りに

仕入れることって滅多になくて、

 

 

大体1~2かご

多くても一店舗2~3カゴ

くらいです。

 

 

大規模な値下げに当たった時は

それ以上買ったりも

しますが、

 

 

そんなの大規模な値下げは

何か月かに一回で

そのタイミングに

あたらないといけないので

毎回ではないです。

 

 

そんな感じなんで

【ないときはない】

で、一冊も買わずに店舗を

移動することもあります。

 

 

 

利益商品がないのに

『せっかく来たから一冊くらい

仕入れをしなきゃ』

 

っていうのは

 

 

それはもう

 

【何でもいいから目を瞑って

かごに本を放り投げる】

 

っていうのと同義だと思います笑

 

 

でも、気持ちもわかるんですよね。

 

 

時間を割いて

せっかく店舗にやってきて

一冊も見つからない

 

 

っていうのは

結構悲しいですし、

 

 

慣れてきて仕入れに自信が

出てきたころに

 

 

2.3店舗連続で

何も見つからない

なんてことに遭遇したら

 

 

 

一冊も仕入れが出来ないのは

プライドが許さないかも

しれませんが、

 

 

 

【ないものはない】

って言いきれるのが

正解かなって思いますね。

 

 

この辺の数字のバランスは

まだ僕ももっと突き詰めたいと

思っているので

 

 

日々データと睨めっこですね。

無駄なくやろうとすると

本当に終わりがないなって

思いますね笑

 

 

4590円→15178円

利益7614円

利益率50%

 

 

楽譜のコーナーにありましたね!

 

 

上の話の続きですけど、

そんな意識が強かったので

単価の低い単Cの棚はほとんど

見てなかったのですが

 

 

細かく計算していくと

場合によっては扱うべきものも

あったりしますね。

 

 

最近管理の方法も変えたので

試しにちょいちょい買っています。

 

 

せどりの簡単なところって

結果的に数字が良ければ正解ですよね。

 

白黒がはっきりすることでして、

 

それって世の中の

いろんな問題並べてみても

とっても簡単なだなって思います。