どうも、
ゲームせどりやる上で
オススメなのって
やっぱりゲーム機本体かな
って思います。
なぜか?
っていうと、
数も少ないので、覚えやすいし
見る場所も少ないし、
利益もしっかり取れるし、
売れるの早いし、
もしぶっ壊れてても売れるし、
メリット様々ですね。
仕入れの際に見る場所は基本的には
ショーケースの中です。
お店によって置かれてる場所が
違う場合もありますが、
ショーケースに入ってる店が多いですね。
ショーケースの中身って
見てみればわかりますけど、
置いている商品数が
めっちゃ少ないんですよ。
棚に並べられてる本と
比べると一目瞭然ですよね。
しかも、置かれてるものも
どの店もある程度一緒なので、
パッと見でなんとなく相場も
わかってくるんですよ。
そうなると検索も
ほぼ必要なくなるので、
めちゃくちゃすぐリサーチも
終わります。
ここの時短って
実はかなり重要なポイントなので
後程触れたいと思います。
そして、
利益も本に比べたら大きいです。
人によっては本せどりやってて
200~300円の利益のものを
仕入れてる人もいるかもしれないですが、
2000~3000円の利益を得るためには、
10冊捌かないといけないですよね。
一度冷静に考えてみましょう。
1冊辺りの
仕入れから最後までの作業内容
は大体こんな感じ
仕入れ→出品→ピッキング→
梱包→配送業者への受け渡し→
帳簿作業→不良在庫の整理→確定申告
人によって
店舗までの移動距離や
リサーチの仕方
作業場の整理整頓
不良在庫の数
様々なので、
作業時間はまちまちですが、
仮に1冊辺り5分作業時間が
かかったとしますね。
すると、10冊2000円~3000円
利益分の本を捌くのに
50分かかるわけです。
しかし、
ゲームの場合1台売ったら
2000~3000円の利益のものも多く、
一商品分で50分かかることなんて
ないので作業時間が短いのは
当たり前なんですよね。
そして、上でも書いたように
仕入れに時間がかからないですし、
不良在庫もほとんど出ずに、
損切りしたらすぐ売れる。
帳簿関係で言っても
期末に在庫残ってなかったら
棚卸しも楽ちんチンチンなわけですよね。
オマケに壊れてても売れるものは
売れるので、
資金がまだ安定してない人に
とってもリスクヘッジになるという。
つまり僕の感覚からすると
同じブックオフで仕入れができる
ただの、優良商材ってことで、
やらずにいて
めちゃくちゃ損してたっていう
結論に至ったんですよね。
この辺のことは特に
仕入れ量が多いことが
正義だと思ってしまう人なんかが
意識すると
ガラッと見てくる世界が
変わってくると思いますよ。
そんなこんなで、
やる意味は理解できたと思うので
次回配信はまた更に一本踏み込んで
いきたいと思います。
↓↓↓ゲーム機本体仕入れです。
(僕が勉強させてもらってる
コミュニティから
掲載の許可を得ています。)



