はじめに
この項目では、
ブックオフ自体の理解を
深めるための知識を記載しています。
一言でブックオフと言っても仕入れがしやすい店と
しにくい店というのは存在しています。
理由は、
値付け、
営業形態、
地域差(買い取り量)
割引クーポンの有無
など様々な要因があります。
店舗によって格差があるとしたら
優先して通うべき店舗はどこなのか?
自分の地域の指針は作っていきましょう。
時間は無限ではないので、
仕入れが出来る時間で最大値を取るための
方法を考えることは非常に重要なことです。
ポイントカード、ブックチケットの利用
モバイルアプリを登録して
お会計時にコードを提示すると
ポイントが貯められrます。

利用金額の1%の
ポイントを獲得できますので
使っていきましょう。

こちらのサブスクリプションサービスが
使えるブックオフでは
最大10%のオフの割引と
220円までの商品を
15冊引き換えることが出来ます。
※使える店舗は限られてきます。
積極的に使っていきましょう。
直営店、フランチャイズなど営業形態を知る
ブックオフには
直営店、
フランチャイズ、
スーパーバザー
など
実は経営の形態に違いがあります。
直営店、フランチャイズ店は見た目も
あまり変わりありませんが、
スーパーバザーは本やCD、DVD、ゲームだけではなく
メンズ・レディース・子供服、スポーツ用品、ベビー用品、
ブランド品、楽器、生活雑貨
などなど様々な商品が置いてあるので、
大型店舗というのが予想できます。
お店によって差があるかもしれないので、
一応見分け方を知っておきましょう。
ブックオフのHPから店舗検索をします。

↑
四角で囲んだ
URLの数字の場所を見てみましょう。
最初の数字が1の場合
フランチャイズ店
最初の数字が2の場合
直営店
筆者の体験から特徴を説明すると、
フランチャイズ店は
独自の価格設定やセールを
行っている場合があります。
例えば
運営元がフランチャイズで
数店舗展開している場合、
同じタイミングで値引きクーポンや
セールを開催している店舗が
複数ある場合があります。
お店を回っている最中に
意図せず遭遇したら
同じような店舗がないか
調べてみるもいいでしょう。
また、
古くからやっている
古書店屋がフランチャイズで
ブックオフの看板を掲げている
ような雰囲気の店もあります。
そういった店は
表向きはブックオフの看板ですが、
街の古書店のような雰囲気があります。
そういったお店の特徴は
お客さんの年齢層が高く
古書のラインナップが目立つ場合もあります。
こういった店は
かなりレアな本が見つかることもありますが、
昔ながらの古本屋さん気質を持っていて
せどらーの存在を嫌う場合もあるので
少し注意しましょう。
直営店は基本的に
マニュアル通りで
どこも同じような感じに見えますが、
ある程度各店舗に
裁量があるようで、
売れ残った商品の
値下げのタイミングや
状態の悪いものの
割引率などは店舗差があるので
お店の特徴をとらえられるように
よく観察してみるといいです。
※仕入れがしやすかったが
店長が変わって全く値下げを
行わなくなったり
状態の悪いものも高い値段で
値付けするように変化する場合もあります。
長い目で見ると店舗の仕入れやすさは
流動的に変わるので、覚えておきましょう。
配送サービス
こちらはHPには記載されていませんが、
配送サービスを行っているお店があります。
配送と言っても
着払い
〇〇円以上の購入で配送無料
など、条件は分かれます。
配送サービスがあることを
前提に仕入れをすると
普段であればスルーするような
持ち運びが大変な大型のセット本も
仕入れ対象に変わるので、
通っている店舗が配送サービスを
行っているか事前に確認しておきましょう。