コンテンツ 仕入れ判断 新品の出品がある場合の中古の販売個数

新品の出品がある場合の中古の販売個数

 

keepaのランキンググラフは

売れたタイミングで波形が波打ちます。

 

しかし、注意しないといけないのが

新品が売れても中古が売れても

波形が波打っているということです。

 

どれくらい違いが出るのか見ていきましょう。

 

新品(Amazon出品あり)の商品は

グラフがオレンジ色になります。

 

中古で販売する場合は

中古が売れている個数を把握しなければ

いけません。

 

 

売れているものの中で

中古はどれくらいの量が売れているか

チェックしてみましょう。

 

おすすめのツール

キーゾンで販売個数を表示することができます。

導入方法はこちらキーゾン

このように表示されます。

このように表示されます。

 

 

 

四角で囲んだ部分を見てみると

1か月で全部で20個売れている内

中古の販売数は6個というのがわかります。

 

※あくまで目安の表示ですので

100%正確な数字ではありません。

 

 

 

およそ3個に1個中古品が売れていますね。

 

 

ですがこの個数は

新品に対しての中古の価格によって

変動するので注意してください。

 

単純に考えてほしいのですが、

 

新品が1000円で

中古が990円だったら大抵の人が

10円高くなっても1000円で新品のものを買いますよね。

 

 

しかし、新品が1000円で中古が500円で

あれば、中古でもいいという人が

増えますよね。

 

 

そういった購入者の行動なども

意識して予測してみるといいでしょう。

 

 

細かい話をすると商品の特徴ごとに

変わってきますが、

 

 

大まかに言うと

新品に対して中古価格が丁度半額の場合

全販売個数に対して半分くらい

中古が売れるものが多いです。

 

 

 

新品に対して中古の価格が

半額より高い値段だと

 

中古の売れ行きは

全販売個数の1/2以下

 

 

新品に対して中古の価格が

半額より低い値段だと中古の売れ行きは

全販売個数の1/2以上

 

ざっくりとした目安ですが、

覚えておきましょう。