最低限必要な道具や
あると便利なものを
解説していきます。
仕入れ時のリサーチツール

充実した内容な上
操作性もばっちりですので
オススメです。
簡単に説明します。
トップ画面

カメラを起動します。

バーコードを
カメラで読み込むと
Amazonの出品情報を
呼び出すことができます。
赤枠のBOOK OFFというボタンを
押すとGEOやTUTAYAなどの
インストアコードも読み込めます。
セット商品やJANコードの
ないものはワード検索の画面で
検索してみましょう。

仕入れ判断ツールkeepa
keepaは仕入れ判断をする際に
使っていきます。
19ユーロ(3000円前後)
かかりますが、
有料版を使わないと
詳しいグラフを見ることが
出来ないので登録していきましょう、
有料化方法
右上の設定
↓
サブスクリプション
↓
青いボタン
に押していきます。

支払い情報を入力して
完了です。

グラフの見方は仕入れ判断の
項目でお話していきます。
在庫管理ツール

在庫管理はツールを使うといいでしょう。
オススメはプライスターです。
こちらのツールでは
出品作業や価格改定も簡単に行える上に
利益率や現在保有している在庫など確認できる
便利なツールです。
また、売れ残らないための
在庫管理マニュアルも
プライスターのCSVを使って
行っています。
売れ行きは抜群にアップしますので
使っていきましょう。
マインドマップ
マインドマイスターというものを
使っています。
マインドマップは一般的に
知識の整理などに使うものと
言われていますが、
TODOリストやタスク管理に
便利なのでおすすめします。
せどり用のマインドマップ

作業順に上段から利用します。
作業毎に使う
サイトのURLを登録しておけるので、
作業に必要なウェブページを
手順に沿って登録しておくといいでしょう。
すぐに準備をして作業に
取組めるのでとても便利です。
また、仕入れルートが複数ある場合

ルートを記入してチェックを
入れておくのも良いかと思います。
順番に回れば
一定の期間をあけて
ルートを回ることが出来るので、
店舗に在庫の補充する時間を
開けることができます。
タイマー
スマホのタイマーでも構いませんが
ネットで使えるタイマーもあります。

特に登録もせず
すぐに使えます。
こちらもマインドマップに
登録しておいて
作業毎にかかる時間を
知っておくといいです。
作業スケジュールを組む時に
ある程度時間の見通しがつくので、
『出品がおろそかになって
資金化が出来ない』
という事態を回避できるように
なります。