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やっていることは

ほとんど単行本と一緒です。

 

 

ブックオフの雑誌コーナーは

単行本とカテゴリーが同じで、

単行本よりも大きいサイズの本を

入れているので、

 

 

210mm ☓ 297mm

辺りの大きいサイズの本は

雑誌の棚に置いてあります。

 

 

基本的に単行本棚と

リサーチ方法は同じになってきます。

 

 

しかし、単行本に比べて

利益商品が探しやすく

 

 

得られる利益も大きくなるので

時間をかけるメリットがあります。

 

 

 

ちなみにお店によっては

ほとんどの店が単行本のコーナーに

置いているのに雑誌棚に置いてあるケースも

ありますので注意してください。

 

単行本と違いがある部分として

 

・定価が高い商品

・シリーズが単行本よりもはっきりしている

・月刊誌

 

といったポイントを解説していきます。

 

 

・定価が高い商品

基本的にブックオフではサイズの

大きい本が雑誌にカテゴリーに

並んでいると思ってください。

 

 

単行本の項目でも話しましたが

サイズの大きい本や

ページ数の多い本は定価が高くなります。

 

 

定価が高いので、中古の相場も

高くなります。

 

更にいうと、

定価が高い本なので、

定価越えの価格の商品を見つけると

更に大きな売値になります。

 

単価の高い商品を扱うと

・仕入れの幅が広がる

・時間短縮につながる

 

というメリットがあるので

解説していきます。

 

仕入れ幅が広がる理由

 

単行本サイズだと

1000円仕入れで

3000円辺りで販売出来る商品が

比較的多くなってくると思います。

しかし、仕入れ値の3倍の価格差が

ある商品というのは基本的に

希少価値の高い本になるので、

数は少なくなります。

 

ですが、

例えば4000円仕入れ

7000円販売の商品

仕入れ値の1.75倍の売値の

ものですが、

 

こちらの方が利益が大きくなります。

 

低くなる数字で考えると

利益率の部分ですが、

 

 

利益率が低くなると売れなかった時の

リスクが高くなりますが、

在庫管理をしっかりやっていけば

売れ残る可能性は限りなく低くなります。

 

 

また、年間売り上げが1000万を超える

消費税課税事業者になり消費税が

大きくなるという懸念もありますが、

 

 

年間売り上げ5000万以下で

簡易課税制度を使っていれば

支払う消費税も

 

 

3000円販売の場合

納税する消費税は60円

 

7000円販売の場合

納税する消費税は140円

 

なので、

それほど大きくなく、

むしろ扱っていった方が

手元に残る利益は大きくなります。

 

また、

4000円仕入れ

7000円販売のような、

 

仕入れ値に対して

売値の幅が狭い商品の場合

 

ところてんやセールなどで、

元の値段から半額とまでいかなくとも

20%オフで仕入れが出来るものが

増えてきます。

 

更にいうと、

仕入れ値が高くなれば

ポイントカードにたまるポイントも

増えていきます。

 

リスクを恐れず攻めれば

メリットが大きくなるので

意識してみてください。

 

※もちろん在庫管理をしっかりやって

赤字損切になっても売り切ることを

意識してください。

 

・時間短縮につながる

 

利益が大きい商品を扱うと

FBAや、FBAのラベル貼付サービス

を使ったとしても、

 

利益の中の手数料の割合が

少ないので、経費を使っても

お金が増えやすくなります。

 

 

FBAや貼付サービスを使うことによって

在庫保管スペースに使うコストや

販売作業時間の短縮が出来るので

短時間コンパクトに大きく稼ぐことが出来ます。

 

優先順位を考えても

実質的にリサーチの時間を

増やした方がいい結果を生むので

意識してみてください。

 

 

・シリーズが単行本よりもはっきりしている

単行本の項目でもシリーズで覚える手段を

解説しましたが、

 

雑誌棚にあるものの方が

同じような見た目のものが多いので、

 

そういった括りを覚えてれば

リサーチすべき商品も

見落としにくくなります。

 

例

別冊ライトニング

定価1760円に対して4000円以上の相場です。

定価1760円で

4000円以上の売値で売れています。

 

こういった商品は

ピンポイントで商品タイトルを

覚えられなくても

〇〇のシリーズに定価越えの商品がある

というのを覚えたらリサーチしていきましょう。

 

 

 

月刊誌の解説

月刊誌は基本的に定価の安いものが多く

利益が取りにくいものと思われがちですが、

かなり狙い目のポイントです。

 

 

月刊誌を狙うメリットと

リサーチ方法について解説します。

 

大きくわけて3つです。

・絶版になっている本が多い

・店舗によって売値が安い、バラバラ

・利益商品をしぼりやすい

 

 

まずはこちら

 

・絶版になっている本が多い理由

月刊誌は月が変わると新しい号が出ます。

すると、一般的に書店やコンビニなどでも

流通されなくなるので、

 

新品の流通がなくなり、

人気の号は希少価値が高くなります。

 

 

またバックナンバーの雑誌の再販は

かなり稀なので、安定して需要のある

雑誌はずっと探し続けることが出来ます。

 

 

また、沢山の種類の雑誌が

毎月出版されるので、

仕入れ対象になるような商品が

絶えず生まれてきます。

 

継続してリサーチしていけば

リサーチ慣れしてくるので

仕入れの時間も質も向上してきますのでオススメです。

 

 

・店舗によって売値が安い、バラバラ

店舗によって格差も大きいのですが、

月刊誌のような

バーコードが一列しかないものは

一律で110円、220円で販売している

店舗もあります。

 

 

全て110円で売っているパターン

↓

インストアコードで

商品データを入れずに220円で

値付けしているパターン

↓

 

これら2つのパターンの店は

商品のネット相場や回転など

無視して一律で値段をつけているので、

かなり仕入れがしやすいです。

 

覚えておきましょう。

 

 

※普通に値付けが高い店もありますので

通っている店舗をチェックしてみて

安い店があったら積極的に

狙っていってください。

 

 

 

・利益商品をしぼりやすい

具体的にどういったものを

リサーチしていけば良いのか?

解説していきます。

 

・新しい年号のもの

・中古相場が高いものが多いタイトルを覚える

・定価の高いタイトルを覚える

 

順番に解説していきます。

 

 

・新しい年号のもの

基本的に高いものが多いのは

最新の号から1.2年前までのものに

集中しています。

 

月刊誌の場合背表紙を見ると

〇年〇月号と書かれているものが

多いのがわかります。

また、ブックオフの商品の並べ方の癖で

左から右に向けて新しいものが

置かれている店がほとんどです。

 

立ち読みされて棚に戻された時に

順番がバラバラになるので、

しばらく補充がない場合もわかりますし、

 

綺麗に順番にまとまって置かれていると

最近補充された商品かもしれない

と、推測できます。

 

 

※こういった月刊誌は

一冊ではなく毎月購読してるものを

まとめて買取に出す可能性が高いので

棚を見た時に新しい在庫ということに

気づきやすかったりします。

 

 

このポイントだけでも

手に取ってリサーチすべきものが

かなり絞れるので覚えておきましょう。

 

・中古相場が高いものが多いタイトルを覚える

前提として、雑誌で相場が高いものは

トレンド商品のような

動きのものが多いです。

 

値段が上がっている理由を

推察すると、

 

上で説明したように月が変わって

新品の流通がなったが、

商品自体の需要が高く

中古の相場が上がったり

 

 

表紙を飾っている

特集になっている男性アイドルの人気

などで、

 

大きく価値を上げるものがあります。

 

 

ですが、トレンドと同じように

需要がなくなると値段は下がってきますので

注意が必要です。

 

 

期間としては普通のトレンド商品より

中長期で動きますので、比較的長く

扱うことが出来る商品も多いです。

 

 

そして、

中古相場が高くなって狙いやすい

タイトル自体も

 

 

長い目で見ると

年単位で変わってくるので、

 

 

同じ年に相場が上がっているものが多いタイトルは

覚えておくといいです。

 

 

2022年に比較的仕入れをした

タイトルを紹介しておきます。

VIVI

 

non-no

昭和〇〇年男シリーズ

 

他にも細かいものはありますが、

タイトルと年月日を見て

調べるべきものを絞ると、

 

単行本110円~220円なんかの棚よりも

探しやすいです。

 

そして、

110円~220円で仕入れて

1000円以上で売れるものが

簡単に見つかるようになります。

 

 

・定価の高いタイトルを覚える

上でも説明しましたが、

お店によっては一律で110円や220円などで

販売されている店もあります。

 

そういったところでは

値上がりした商品を探すのではなく

そもそも定価の高いタイトルを

探してみるのも手です。

 

例

 

定価は3981円の商品です。

 

墨

定価が2462円の商品です。

 

これらの雑誌が一律で110円や

220円で値付けされているお店の場合

探しやすいので見落とさないようにしましょう。

 

雑誌の定価は裏表紙を見れば

ほとんど書いてますので

気になったらその場でチェックしてみてください。

 

 

注意点として、

こういった雑誌も

古くなると中古相場も回転も

悪くなってくるので、

 

なるべく現在から1.2年前まで位の

新しい号をリサーチするのがミソです。

 

 

最後に

単行本と同じで慣れるまでは

難しく感じるかもしれませんが、

慣れるとメリットは大きいので

使う時間の優先順位は高くしておくといいですね。